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新しい職場に来て、就職以来初めての後輩ができました。
ちなみに、経験年数は2年違うけど、年は同い年。誕生日は彼のほうが早いので少しお兄さん。微妙・・・。かわいい女の子の後輩が良かったなぁ。そしたら一緒にごはん食べにいったりするのになぁ。 ていうのは贅沢ですかね。 平均年齢高いうちの職場。それでもここはマシなほうで、前の病院では私が来るまで40代の女性がいちばん下っ端だったそうです。公務員だから?女子率も非常に低いです。薬剤師自体は女性のほうが割合高いんですけどね。 で、その後輩くんですが、とっても堅苦しい人物。 一人称は僕でもオレでもなく「わたし」・・・。27歳ですよ?! 私はタメ口で話し、彼は敬語でしゃべります。公文書みたいです。 だけど人間関係に関してはとっても未熟。男友達すらいないのに、彼女は欲しいらしい。 そしてかなりのケチで、守銭奴です。絶対ムリです。ありえない・・・。 あんまり詳しく書いて見つかったらやばいので書きませんが、とにかく変わった人です。 もっと、普通の人が良かったなぁ・・・。 南の島の生活にやっと慣れてきました。慣れるとまぁ、いいものです。
ここのところ毎日晴れているというのもあるかもしれませんが。 春から梅雨にかけていつも曇りか雨だったのが嘘みたいな青空です。 低気圧が、気分まで憂鬱にしてたのかもしれません。 島は夏を迎えてその本来の輝きを取り戻すのでしょう。 最初来た頃は、1年で辞めて本土へ帰り、結婚しようと思っていました。 だけど今はもう1年いたっていいかなって思ってる。だって夏は短すぎる。 私が1年でいちばん好きな季節です。気候的に過ごしやすいのは春と秋だけど、好きなのは夏。あらゆる生き物が太陽に照らされ、命が輝く季節。何かが起こりそうな、冒険心をくすぐられる季節。 海も夏の日差しを受け、いちばん綺麗な色に光る。 友達と、ダイビングの免許を取る計画を立てている。彼が9月に来てくれるって。それまでにライセンス取って一緒に潜りたいな。 この素朴な島で暮らすのも悪くないかもしれない。 仕事帰りに友達に泳ぎに行かない?って誘われたのですが、断っちゃいました。
今ちょっと肌荒れがひどくて、海に入ると悪化しちゃいそうだから。 でも付き合い悪いって思われたかなーとちょっと心配してしまう私はやっぱり気が小さいのかもしれない。 週末のビアガーデンも丁度帰省する日で断っちゃったし。 でも今は近頃悪化した腰痛も治ってきたとはいえ、まだ心配なので温泉に入りたい気分です。皮膚炎の治癒も期待できないかな~と思って。 しかし島には温泉はないのです。山はいっぱいあるのに、おそらくもう活動を休止した死火山だからでしょう。近辺の離島には温泉出るところもあるんですけどね。 銭湯ならあるけど、やっぱり泉質の良い温泉に入りたい。 今の彼と付き合い始めてから、けっこうあっちこっち温泉に行きました。温泉って癒されるし、腰痛にはけっこう効きます。最近毎日お風呂を溜めてつかってるので、効いたのかも。 温泉はないけど、仕事帰りに泳げるってのは南の島の特権かもしれないなー。昼間は暑くて火傷するので、島の人は夕方泳ぐそうです。そのうち良くなったら泳ぎに行こう。 最近コンタクトを装着してたら目が痛くなるので、久々に眼科に行きました。
今まで着けてたレンズは傷だらけだったらしい。コンタクトの会社の人が今度来るので、その時に研磨してくれるそうです。 でもたぶん視力も変わってるので、作り直すことに。相当視力落ちてるらしい。のでちょっと落ち込む。 年取ったらどうなるんだろう。年取ったら老眼(遠視)になるので逆に見えやすくなる、とはとても思えない。パソコンに向う時間もちょっと減らさないとなー。 ちなみに新しいレンズは度が強いので注文、ということになりましたが、それまでは前に作った使い捨てのソフトレンズを使うことに。 でもハードレンズに慣れてた私にとってはソフトレンズはすごく入れにくい。毎回四苦八苦してようやく入るってかんじです。 やっぱり慣れなのかな・・・。
今日は新しい病院に来て初めて休日に当番に入りました。
・・・・ちゅかれた・・・。 ここの病院は救急外来の薬品の補充も薬剤師がしなくてはいけないのですが、いつ行っても急患さんが来てておちおち補充もできない。この地区の急患を一手に引き受けて、毎日が当番医ってかんじ。そもそも以前はあった当番医制度がなくなったらしい。どうせみんなここに来るから? 待ちきれないので、もういいやーと先生が子供を診察してる横で補充しちゃいました。びえーんと泣いてる子をなだめてる先生ってかんじでした。 しかし処方箋と、足りない薬品の数合わないよ・・・。 前の病院は土日は呼び出し制だったのですが、ここの病院は規模も大きく急患も多いので、土日の当番は普通に1日勤務です。でもその代わり代休が取れる。そこはちょっといいけど。 新しいシステムに慣れるまではストレス溜まります。ストレス発散に晩酌でもしたいけど、当番だから飲めないや・・・(T_T) 一足先に梅雨に入った島は推定湿度100%ってかんじの湿気。気が付けばタオルにカビが。
腐海に飲まれてしまいそうな我が家です。というわけでエアコンフル稼働。 今月はGW以来地元に帰ってません。土日が非常にヒマ。 けど久々の1人の時間も満喫してます。やっぱり1人の時間も大事だなぁ、と思うこの頃です。元々単独行動派だし。もちろん寂しいことは寂しいけど。 新しい知人もちょっとはできたけど、よく知らない人と一緒にいるより1人のほうがラクだなぁ、と思ってしまう、最近ちょっと人付き合いを怠っている私。 もっと人脈を広げたり、交流を深めたりしないとって思うけど、がんばると疲れるしなぁ・・・。 まだちょっと5月病。 今日、うちの部屋にエアコンを取り付けてもらいました!
この島は山がちなので、海を渡ってきた雲を受け止めているのか、ジメジメしてます。晴れることはあまり無く、いつもぼんやりとした天気。だから除湿は必要。かびちゃいそうです。 それと恋愛に関する話題はこれからはこちらのブログで書こうと思います。 興味がある方は見に来てください。 新しい職場の人たちはみんな良い人たちだ。担当の病棟も同年代の若い子が多い。今までの勤務先とのシステムの違いなど、戸惑うことも多々あるけど。
そういえば、かつて南の島で生活するのが夢だった。そして、まさにこの島は私の思い描いた楽園のようなところ。鮮やかに咲き乱れる南国の花々。精霊でも潜んでいそうな深い亜熱帯の森。霧がかかれば神秘的な様相を醸し出す山々。そして透き通ったエメラルドグリーンの海。その海こそが、本土との間を隔絶しているのだけれど・・・。 だけどやっぱりごはんを食べたり、朝目覚めたときに、あぁ一人だなぁーって実感してしまう。何か足りないって思ってしまう。 島に来て最初の週末。実際出勤したのは2日ぐらいだったけど。家に帰ってぼーっとしてると、どうしようもなく孤独感がこみあげてきて、恋しくて、会いたくて、その夜に思い立ってかばんに荷物を詰め、本土行きのフェリーへ乗ったのでした。フェリーの中で彼に電話して「今から帰るところ」って言ったらびっくりしてました。 フェリーは本土へは翌日の朝着きます。一晩一緒に過ごして、次の日の夕方フェリーで帰りました。 フェリーに乗り込んで上から彼の姿を探してると、携帯電話が鳴りました。かなり大きいフェリーなので、お互いの姿は見えるけれど声は届かないのです。電話ごしに喋っていると、また離れるのがつらくてつらくて、涙がぼろぼろあふれてきちゃいました。出航の時間が来て、手を振ってる彼の姿がだんだん小さくなっていってしまって、それを見てると涙が止まらなかった・・・。彼も涙声でした。フェリーはやっぱり感傷的になってしまってだめです。それに朝早く着くので次の日すごーく疲れます。 遠距離はつらいけど、またいつの日か2人で暮らせるようになるための試練なのだと思いたいです。離れることによって大切なものに気付くこともある。そして、久々に会えたとき、すごく嬉しい! 何だかすっかり恋愛モードで恥ずかしいけど、幸せな恋愛ってあんまりしたことなかったから、こんな時期があってもいいんじゃないかな。
彼は今日実家の病院で緊急手術を手伝うらしい。麻酔科医として。手術の道具集めに奔走して大変そう。そういうわけで実家にいたら、母親から「彼は本当に結婚する気なのか?」とか「早く孫の顔が見たい」だの言われうんざり。一緒になるのって、お互い準備を整えて、ゆっくり決めていけばいいと思うのに。
20代後半にさしかかると、親はこうなるものなのかなぁ・・・。
明日からゴールデンウィーク。というわけで数日前からうきうきしてました。やっと帰れる。やっと会える!といっても先月も2回帰ったけど。私ってこんな人だったっけ?と冷静に自分を振り返ってみる。恋愛って人を変えるんだなぁ・・・。
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