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「あいのり」は毎週月曜の夜にやってる恋愛観察バラエティー番組。私は大学生時代からほぼ毎週欠かさず見ている。
恋愛経験の乏しい私には参考にもなるかなーと思って。この番組見てていいなぁと思うのは、仲間同士で相談しあったり、ライバルになったり、励ましあったり、そういう強い絆が存在する人間関係が素敵だなぁと思う。 就職してからは、学生時代ほどの友情が築けた友人はできていない気がする。同じような年代の人があんまり身近にいないせいもあるかもしれないけど。 地元で就職してからも、恋愛相談は学生時代の友人にしていた。 この人になら相談できるかも、って人が身近にいなかったわけじゃないけど、相手が共通の友人だったりすると、相談しにくいんだよね。 毎週楽しみにしてた月9ドラマ「不機嫌なジーン」が終わってしまった。主人公の仁子ちゃんは最終的には誰とも結ばれなかった。一般的なハッピーエンド、ではないだろう。あんなに理解しあった人とも最後に別れてしまうのだから。このラストについては賛否両論だろうな。色々と思うところもあったけど、これはこれでらしい終わり方なのかなって思ったりもする。結婚して、研究もばりばりやってハッピーって終わり方が理想的なのかもしれないけど、二つのものを同時に得るって難しいんですよね、たぶん。特に女性にとっては。結婚することによって諦めたり妥協したりって部分は少なからずあるのかな~と思います。
華やかさはあんまりないけど、時にコミカルで時に哲学的な中身の濃いドラマでした。このドラマについてはまだまだ書きたいことがあるので、また後日書き足そう。
今クールの月9ドラマはけっこう私にとってはヒット作です!普段あんまりドラマ見ないけど。
主人公は大学院生。4年生の卒業研究、一年間の大学院生時代を研究室で過ごした自分には、なんだか懐かしくなるのです。あの実験テーブルとか実験器具とか!あぁ懐かしい。分野は同じ理系でもかなり違うけど。そして学部生で研究室に留学ってあり得ないよね?とかつっこみたくなることろもありますが。 そして恋愛に不器用な等身大の主人公が感情移入しやすいです。そういえば私の所属していた研究室は男子のほうが多かったはずだけど、キャンパスでの素敵な出会いもなかったし、研究室内の恋愛話もあんまりなかったしなぁ。切ない片想いだったらありましたけどね・・・。毎日生活を共にしてたので、身近すぎて発展しないのかも。というより私、あんまり女扱いされてなかったのね、きっと・・・。朝10時すぎに登校し、一日の殆どを研究室で過ごし、実験したり合間にゼミ室でクッキングしたりして、夜遅く時には日を越えてから帰宅。休日も必要があれば実験の準備のため登校。そんな生活今ではできないだろう。地下の実験室でマウスと格闘しながらサンプルを集めたり、とそんな地味な研究生活でした。 ちなみにあのドラマみたいに白衣を着て実験はしてなかったけどね。みんな普段着。大腸菌とかを扱う時や、冬寒いときだけ白衣。(だから白衣は汚い。) それにしても、ヒロインが誰とくっつくのか、教授とどうなるのか気になるところ。「オスは、いかに多くのメスと交尾して自分のジーン=遺伝子を残そうとし、そのためには平気でウソをつく。」最近そうなのかなぁってしみじみ思うことがあったけど、それだけじゃないって信じたいです。 < 前のページ次のページ >
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